【久山町で消毒】居酒屋の消毒。調理器具や厨房内も消毒!

福岡消毒プロの柿坂です。
消毒をした久山町の居酒屋の方より声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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6月は、気温も湿気も上がりやすいので、菌が繁殖しやすいですよね。
食中毒も6月頃から増え出しますが、知り合いの居酒屋が数年前に食中毒を起こし保健所から営業停止を受けたことがあります。

後から聞いたのですが、店に保健所の人が来て、キッチンのまな板、包丁、冷蔵庫内、トイレ、ドアのノブを拭き取られ、当日出した料理について細かく聞かれたそうです。
その後、忘れた頃にいきなり「1週間営業停止です」との連絡が来て、研修に出ろだとか色々面倒だったと聞かされました。

うちも久山町で居酒屋をやっていますが、食中毒は出したことは1度もありません。
食中毒が出ると店の評判や食中毒を起こされたお客様へのケアなど大変なので、普段から消毒液で衛生管理を行っています。

今年は、その知り合いから勧められた福岡消毒さんに店内の消毒をお願いしました。
聞いたことのない業者さんでしたが、サイトを見ると規模が大きく、多岐に渡ったお仕事をされているしっかりしたところだと思いました。

メールで見積もり依頼をした時も、ハキハキとした感じのいい方から連絡が来てとても良かったです。

消毒液が乾燥するまでに数時間かかるとのことでしたので、店の休業日に消毒をお願いしました。
テーブルは、裏側や脚までしっかり拭き上げし、床はテーブルや椅子を移動させながら隈なく消毒してもらいました。

一番肝心な、まな板、包丁等の調理器具、冷蔵庫内等、厨房内もきっちり消毒できました。
市販のものよりも濃度が高い消毒液を使っているせいか、店全体がスッキリしました!

「うちはちゃんと消毒してるから必要ない」と言っている飲食店のオーナーさんもいますが、万が一自分の店で食中毒が出たら、店を休業しなくてはいけなくなり、売り上げが落ちるだけでなく、お客様が離れてしまう可能性があります。
そういったリスクを考えたら、プロの方に消毒してもらう費用なんてたいした出費ではないと私は思うんです!

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